越境ECの知見を共有するイベントを継続的に開催
越境ECを取り巻く環境は、各国の制度・規制や国際物流、消費者の購買動向など、さまざまな面で変化し続けています。こうした変化に対応し、日本企業が海外展開を進めていくためには、各分野の専門的な知見を共有し、常に変化に対応していくことが重要です。

ZenGroupでは、越境ECに関わる企業や専門家がそれぞれの知見を持ち寄り、業界の課題や今後の可能性をともに考えるイベントを継続的に主催しています。自社で培った経験や知見の発信に加え、業界各社・団体との連携を通じて、企業の枠を超えた情報交換や交流を促進し、越境EC業界全体の発展に貢献することを目指しています。
国際物流の課題と可能性を考える「越境ECの未来を考える2026」
2023年から開催している「越境ECの未来を考える」は、2026年3月で3回目を迎えました。「ロジスティクスと越境ECの可能性」をテーマに開催した「越境ECの未来を考える2026」では、DHLジャパン株式会社、UPSジャパン株式会社、フェデラルエクスプレスジャパン合同会社、ヤマト運輸株式会社、ルフトハンザ カーゴ AGなど、国際物流の第一線で事業を展開する企業・専門家が登壇しました。
各国の制度変更や物流を取り巻くトレンド、海外展開における物流戦略などを取り上げ、企業セミナーやパネルディスカッションを実施。変化する国際物流の環境を踏まえながら、越境ECに取り組む企業が直面する課題や、今後求められる対応について、それぞれの専門領域から知見を共有しました。
海外販売の実務に焦点を当てた「越境EC会議2026」
さらに2026年8月26日・27日には、海外販路の拡大を目指す企業・事業者を対象としたオンラインカンファレンス「越境EC会議2026」を主催しました。
今回は、自社ECと海外モールという2つの海外販売チャネルを軸に、一般社団法人日本越境EC協会、GMOペパボ株式会社、株式会社ロジレス、世界へボカン株式会社、株式会社高電社、イーベイ・ジャパン株式会社、NE株式会社、株式会社アドウェイズ、株式会社楽一番、ZenGroup株式会社の計10社・団体が登壇しました。
2日間にわたり、市場動向や海外販売の始め方をはじめ、マーケティング、多言語化、オペレーション、システム連携、物流など、海外販売に関わる幅広いテーマを取り上げました。それぞれの企業・団体が専門領域で培ってきた経験やノウハウをもとに、越境ECの実務に役立つ知見を共有する機会となりました。
次回「越境ECの未来を考える2027」を開催予定
次回は、2027年2月に「越境ECの未来を考える2027」の開催を予定しています。「マーケティングと越境ECの可能性」をテーマに、各分野の企業・専門家を迎え、これからの海外展開について考えます。
登壇企業やプログラムなどの詳細は、決まり次第お知らせします。
■開催概要
開催日:2027年2月18日(木)
テーマ:マーケティングと越境ECの可能性
会場:グランフロント大阪 北館タワーC 4階
ナレッジキャピタル ナレッジシアター 大阪府大阪市北区大深町3-1
参加費:無料(懇親会は希望者のみ・有料)
形式:会場・オンライン
主催:ZenGroup株式会社
ZenGroupは今後も、企業や業界の垣根を超えて知見を共有し、海外展開における課題や市場の変化に向き合う機会を継続的に提供していきます。各分野の企業・専門家との連携を通じて、日本企業が海外市場へ挑戦し、事業を成長させていける環境づくりに取り組んでまいります。
「越境ECの未来を考える2026」の様子












