ZenGroupは4人の共同創業者によって設立され、現在はそれぞれが取締役(CEO)として活躍しています。
各創業者は異なるバックグラウンドと専門性を持ち、それぞれの強みを活かして会社のビジョンを描き、成長を牽引しています。
Message from the CEOs
代表メッセージ


日本には、世界に誇れる商品や文化、そして真摯なものづくりの精神があります。その魅力に心を動かされる海外のファンは年々増えており、日本にしかない価値はこれまで以上に世界中で求められています。
一方で、日本の商品やサービスが海外の消費者に自然に届く仕組みは、まだ十分に整っていません。各国の規制や物流、商習慣の違いなど、越境ECを取り巻く環境は年々複雑さを増しており、日本企業が自社だけで世界へ挑戦することは決して容易ではありません。
ZenGroupは、こうした複雑さを企業に代わって引き受け、誰もがより身近に、よりシンプルに世界へ挑戦できる仕組みを提供しています。
2014年の創業以来、購入代行サービスを起点に、越境ECモール運営、マーケティング支援、カスタマーサポート、国際配送など、越境ECをワンストップで支援する体制を築いてきました。
現在、40の国と地域からなるメンバーが集い、それぞれの市場や文化への深い理解を活かしながら、世界中の「ほしい」と日本の「届けたい」を繋ぐ役割を担っています。
私たちは、ツールやサービスの提供にとどまらず、企業が持つ価値や想いを世界へ届けるパートナーでありたいと考えています。戦略設計からマーケティング、デザイン、物流、カスタマーサポートまで、あらゆる側面から伴走し、海外展開の成功を支えています。
私たちは、日本の良いものが世界中で当たり前に愛される未来をつくりたいと考えています。そして、日本と世界を繋ぐ越境ECインフラとして、企業の国境を越える挑戦を支えながら、その未来の実現に貢献していきます。
Company Story
創業ストーリー
ウクライナ・ロシア出身の代表陣は、日本での留学時代、帰省のたびに家族や友人から日本の商品購入を依頼され、「日本製品は海外で好まれる」という強い需要を実感していました。
一方で当時は、言語・決済・物流の壁により、日本商品を海外から購入することは容易ではありませんでした。
これらの課題を解決すべく、2014年に購入代行サービス「ZenMarket」を立ち上げ、アパートの一室から事業をスタート。ソフトウェア開発から物流手配まで、試行錯誤を重ねながら、越境ECの仕組みを自分たちの手で確立。現在では19言語・175以上の国と地域へ展開するグローバルプラットフォームへと成長しています。
創業時の「海外のニーズに、日本の魅力で応えたい」という原点の想いは、いまなおZenGroupの事業の根幹に息づいています。

Four Leaders, One Vision
4人の共同代表
ZenGroupは創業以来、異なる専門性や視点を持つ4人の共同代表による経営体制を続けています。
それぞれの強みを活かしながら経営を担い、多様な視点を尊重する姿勢は、現在のZenGroupの組織文化にもつながっています。

















